愛の言葉をいま

朝ドラを見るのが好きだ

 

面白ければ面白いほどいい

 

面白くなくてもいつ面白くなってもいいように監視のために見る

 

で、今やってる「ひよっこ」はたいそう面白いので熱心に見ている

1日に2回見ている

朝は家を出るのが早いので間に合わないので録画して夜見ている

くたびれ果てて帰宅して、夜家事をする前に納豆を食べながら朝ドラを見るのがちょっとした癒しの時間

 

私と同じような朝ドラ監視員が2、3人いて、そのうちの1人友人Kが群馬で朝ドラを監視しているのだが、ラインで当日の朝ドラの感想などをさえずりあっているときに、感情が高まってくるといつもこう言う

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ずっと何だろうと思いつつ、高まってる感は感じるのでそのままにしておいた

 

が昨夜「それって何の歌?」と問いただしたら、ひよっこのオープニングテーマの歌い出しだと言う

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愛の言葉をリル

 

 

リルって何www

 

 

 

ちなみに私は「愛の言葉をlonely」 だと思ってた

 

斜め上をいく桑田佳祐

名簿を見てるとグッとくる話

今日は朝から会議で、名簿の名前を上から順に読み上げるのをただ聞いているという時間があった

読み上げなくても読めば分かるからいいのにナーと思いつつ名簿を眺めているとグッときた

 

わたしは以前から、名簿とか映画のエンドロールみたいに人の名前が羅列されているものを見てるとグッとくる

 

 

例えばこれ

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ジャニーズ事務所Wikipedia

 

所属タレントの名前が羅列されているのだが、グッとくる

 

その名前の人たちを知ってるかどうかとか仲がいいかどうかはあまりこのグッとくる度には関係ない

 

ただ外人の名前だとあまりグッとこない

例外としては韓国映画で「シルミド」という映画の中で、死にそうな兵士たちが自分の血で自分の名前を書いていくシーンはグッときた

ちょっと違うけど

 

 

戦争で亡くなった人の名前を石碑に彫ってあるのとかはもちろんグッとくるどころの騒ぎではない

ひめゆりの塔とか、対馬丸で亡くなった疎開児童たちとか

 

この名前一つ一つに人生があり親がいて、何らかの願いを込めて付けられた名前なのだなぁと思うと

 

グッとくる

 

 

 

 

という思いで会議の間ずっと名簿を見てグッときていた

 

 

と友人Mに言ったら、

 

ゴメン全然わかんない

 

と言われた

 

ションボリ

1日経つ話

先日夜、夕飯と翌日の弁当を作っていると旦那が帰ってきた

 

自称「鼻の利く」旦那がキッチンでクンカクンカしだして最終的にわたしのアタマを嗅ぎにきた

 

なので「フローラルなニオイ?」と聞いたところこう言われた

 

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1日経ったーラル

 

 

不名誉だ

 

 

だからというわけでもないが寝室にいいニオイのものを置いている

なにかゼラニウムとかのいいニオイのするやーつ

これに棒を刺して使う

インテリアフレグランスオイル・グリーン 60ml | 無印良品ネットストア

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ゼラニウムって前に使ってて気に入ってたハンドクリームにも入ってた

 

どんな植物なのだろう 

デミオに乗った話

都内だけど割と田舎に住んでいるのにクルマをもっていない我々

 

クルマあったら便利だけど毎日乗るわけでもないし、安いものでもないので懸案事項となっていた

 

 

そんな折、先日思い立って旦那と一緒にカーシェアリングの会員登録をしてやった

受付をしてくれたタイ●ズのお兄ちゃんは欧米人みたいな顔をした日本人で、マニュアル通りの時は如才ないシュッとした慇懃な対応だったが、「何かご不明点やご質問はございますか」と言うので「今日の今日とかで予約取れますかねぇ?」と聞いたところ急に学生みたいになっちゃって「そぉぉぉっすねぇー!最近全国的にめっちゃ会員様が増えてるのでなかなか予約できない地域も多いみたいなんすよねぇー!」とか言っちゃって噴いた。

若いのう。

 

で試しにアプリで予約状況を確認してみたところ、最寄り駅そばのタ●ムズでアッサリ借りられたので、とりあえず2時間予約。

指定した時間にタイム●に行き、カードをリーダーにかざすとドアが解錠される。

ダッシュボードにカギが隠されておりそれを取り出してエンジンをかけ…

 

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カギが入らない

 

 

なんかカギの方があきらかにずんぐりむっくりしている

 

想定外の事態に弱いタイプなのですぐヘルプセンターみたいなとこに電話をかける私

 

ヘルプセンターにつながった瞬間くらいに旦那が「キーホルダーの中に別のカギがっ!!!」と世紀の発見

 

 

ヘルプセンターと話し始めてしまってた私は、「カギが合わないみたいで困ってて〜。え、キーホルダーの中ですか?あー!わかりましたー!ありがとうございます!」とかいって、言われてはじめて気付きましたみたいな無駄な演技をして電話を切りました。

 

まあその後は途中でゲリラ豪雨に遭って初心者とペーパードライバーというションボリメンツの我々は死を覚悟したりしたものの全体として順調に楽しくドライブをして時間ギリギリに返却できた。

 

楽しかったし便利なので、運転の練習を兼ねてちょいちょい使っていこうと思います。

 

今回はマツダデミオでした。

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夏への扉事件

先日ある小さな事件が起きた

 

 

 

要件1.昔から気に入っている本がある 

夏への扉[新訳版]

夏への扉[新訳版]

 

 「夏への扉」という海外のSFなのだが、SFなのに主人公が失恋やら失業やらでウジウジしていたり、しかも猫が大事な役割を果たすという小説。

10年以上前に読んで気に入って以来本を所有している。

 

要件2. 人に本やCDを貸してそのまま忘れることがよくある

 

貸したものが返ってきたときに、キミに貸してたのか!みたいなことがよくある

 

 

という要件が前提となって今回の事件は起こります

 

 

ある穏やかな昼下がり、文学部卒で本好きの友人Mが私に言ったあるセリフから事件はスタートする

 

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人に勧められた本ってだいたい面白いし、もちろん借りることにした

 

そのままけっこうな日数が経過した

私もMもわりと忘れっぽいのでそのまま流れるかと思われた

というか私は完全に忘れていた

 

そしてある日の朝出社すると、自席のデスクに「夏への扉」がブックファーストの紙カバーに包まれて置いてあった

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アラ夏への扉だわ。誰かに貸してたのが返ってきたのかな?

これ面白いんだよね〜〜持って帰る前にMにでも貸してやろ。

 

そう思った

 

そしてMにLINEを打った

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そして昼休みにMに渡した

 

受け取るなりMはこう言った

 

 

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そう

 

 

朝自席に置いてあった「夏への扉」はMが家から持ってきて貸してくれた本だったのである

 

 

人から貸してもらった本を自分のだと思い込んで当の本人に貸そうとするこのズボラぶり

 

 

ただこの事件のキモとしてはMも私も自分が面白いと思って相手に貸そうと思った本が同じだったということで、コレが男女ならもう結婚したほうがいいですね

 

 

 

ムッとしてもおかしくないところをゲラゲラ笑って済ませてくれたMに感謝

K点越えした話

先日スーパーですしを買ってきて食べていた

 

玉子があったので食べていた

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育ちがいいのでひと口でいかずに半分食べた

 

ら、ちぎれた玉子が胸元に落ちた

 

床に落とさないようにムンムン!と踏ん張ってみたのだが、玉子が乗ってる感が無かったのであきらめて床に落ちたであろう玉子を探した

 

けど無かった

 

すると一緒にすしを食べていた旦那から指摘が入った

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見ると、テーブルに玉子が乗っている

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しかもけっこうテーブルの奥の方に乗っている

 

エ?なんで??どうやって??と思っていると旦那から解説が入った

 

それによるとこうである

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わたしの豊満な(←)おっぱいを踏み台にして、日の丸飛行隊が飛び立って行ったというのである

 

いつの間にわたしの胸は白馬のジャンプ台になってしまったのか!

 

しかも

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うちのテーブルは表面にミゾが入っており、それがまるでK点のようで、

それを越えた玉子の誇らしげな表情が見えるかのようです

 

 

すし美味しかったです

 

どこへも行けない玄関

地元の中華料理屋が閉店したのかリニューアルするのか、建屋がなくなっていた

 

するとその隣接する建屋に、どこへも行けない玄関が現れた

 

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これはあれや

 

廊下で変なハサミ男とかに追われて、ドアだっ!つって飛び込んだらそのまま落下するやーつ

 

それかこのドアのまえに鉄骨を渡して、自己破産した若者がそれを渡っていくやーつ

 

ざわ…ざわ…