すごいマシンの件

図書館にチャリを置いてたら普通にパクられたので仕方なく新しく買った。

妊娠してるのだがまだそんなにお腹が出てるわけでもなく、家から駅がチョット距離があるのでもうしばらくチャリンコ通勤。

というわけで以前から気になっていた電動自転車を購入。

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イマイチ写真だと伝わらないが大変カッコイイ

 

そしてスゴいのは性能

 

とにかくラク

とにかく速い

漕ぎ出しで誰かが背中をセイッと押してくれる感じ。

坂道もなんともない。

 

気分としてはこんな感じ

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もう家から会社、会社から駅の道のりが楽しくて仕方ない

 

疲弊して帰ってきても、あのマシンに乗れる!と思うとウキウキする

 

世の中にはすげー発明品があるなぁ

うちから1番近いコンビニまでにすごい急勾配の坂があってそこはまだ未開拓なので週末に行ってみたい。

坂のせいでコンビニに行くのが億劫になるくらいの坂なのだがたぶんこのマシンならばスイスイ行けると思う

 

今回購入したのはPanasonic製。

自転車というより電化製品だとゆーことですね。

もうそういう時代なのですね。

 

このマシンなら子どもが生まれても乗せてピュイピュイ走れるであろう

 

このマシンに名前をつけよう

 

「黒い稲妻」かな〜でもそれだとブラックサンダーになっちゃって駄菓子みたいだし〜

 

なんか、モードの切り替えができるのだが、基本モードが「オートマチック」なので、乗るたびにアタマのなかでミッシェルの「automatic」が流れる

https://youtu.be/fHo0Dt-7U8c:automatic/ミッシェルガンエレファント

 

なのでミッシェルにあやかろう

 

ミッシェルといえばヤングジャガーであろう

ブラックヤングジャガーと命名します

 

略してブラやん

 

 

今後よろしくお願いいたします。

 

盗難防止のため家の中に入れられたブラやん

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こさえる話

先週はバレンタインデーだったので、旦那に「確実に美味しい既製品のチョコと、私が作る未知数のチョコとどっちがいい?」と問うたところ、音速で「手作り」と返ってきたので、チョコを作ることになった。

ちなみに私のお菓子作りの腕は、ヘビ並みです。
要は腕がないのです。


でも手作りチョコを所望する旦那の気持ちを尊重せなばならんと考え、まー無印で売ってる手作りキット的なものでなんとかするか と考えた。

で、最近は無印もいろいろ出してるからなぁと思い、「なんかリクエストある?」と聞いたら、今度は光の速さで回答してきた答えがこれである。

 

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ザッ…ハ…

 

となった。

 

ザッハトルテはお店で買うものであって家で作るものではないと思っていた。
ましてやお菓子作りヘビ並みの人が作ってよい代物とは到底思えなかったのである。

でも逆にもはや面白いので、ザッハトルテを作ることを決めた。
14日は平日なので、12日(月・祝)の夜にザッハトルテを振る舞うことを旦那に約束した。

クックパッドでできるだけ簡単そーなレシピを探しあて、前日のうちに材料を買い求め、決戦の日に備えたのである。


サテ当日、勢い込んで板チョコを割りまくったり牛乳やら小麦粉やら卵やらと混ぜまくったりしたものを炊飯器にセット。
そうクックパッドは炊飯器でザッハトルテを作るすべを教えてくれたのである。

早炊きモードでスイッチを入れれば、次に炊飯器がピピピと音を立てた時にはケーキ本体が出来上がってるはずで、あとはそれにチョコに生クリームを混ぜたものをかけまくってトッピングしたら完成見込みであった。

果たして炊飯器は元気にピピピと声をあげたのだが、ふたを開けてみると真ん中あたりがまったく火が通っておらなんだ。

無言で一度ふたを閉め、再度早炊きボタンを爆押し。
再度ピピピという音に呼ばれてふたを開けるが状況はほぼ変わっていない。
ここでチョット泣きそうになる我。

 

このまま炊飯器に頼ったとしても状況は好転しないだろうし、なんなら釜に触れてる部分がコゲてしまったりしそうだなと予想。
失敗の二文字が脳裏をよぎるが、諦めたらそこで試合終了なのでダメ元でグーグル先生に「炊飯器 ケーキ 生焼け」と尋ねる。

 

すると炊飯器ケーキはやはり失敗例も多いらしく、ほぼ同じ内容のヤフー知恵袋などが多数見つかり、その回答例の中に「ラップで包んでレンジでチンせよ」というものを発見。
ダメ元でそれをすることに即決。

 

とはいえ、「炊飯器の中で生焼けになっているケーキをラップで包む」という行為自体もなかなかどうして難易度が高い。
炊飯釜をひっくり返して振っても出てこないので、端をこそげてみたところ、プッチンプリンの要領で出てきたものの、まっすぐ出てこなかったためにラップの上に落ちる際にちょと曲がってしまった。
もはやあまり詳細にはこだわらず、ラップでぐるっと包んでレンジにぶち入れる。
神は細部に宿るというが、神だいぶスタコラサッサしとる。

でも食えればいいと思った。

 

でレンジのまえでソワソワすること2、3分、レンジの扉を開いてみたところ、ウソかと思うほどちゃんと火が通っていい感じにスポンジ化していた。


やったーー!と思いつつそいつを引き上げ、バットに網を乗せたものの上に乗せ、チョコを一気にかける。

なんかそれっぽくなった。

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そこへ百均で買ったドライフルーツや金箔をパラパラやってちょと冷やすと、なんとはなしにザッハトルテっぽいものが出来上がったのである。

旦那に食べさせたところ「確かにザッハトルテっぽい」というコメントもあり、見事ザッハトルテっぽいもの」の称号を得たものである。


お菓子作りはなかなかハードルが高いけどたまになら面白いなぁと思った三十路なのであった。

 

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おわり。

 

 

世を渡る言葉の話

妊娠したのでそれを会社に報告し、何ヶ月か後に産休に入ることにした。

すると同じ部署内から「聞いたよーおめでとー!」と声を掛けられるようになった。

たまに「○○さん(わたし)が抜けたら大変じゃない!」みたいなことを言われることもあり、最初は真に受けて、ありがたいことだなぁと思っていたのだが、ほとんど仕事で関係ない人にも同じように言われることもあり、気づいてしまった。

 

 

お世辞だ!

 

 

これお世辞だわ。

そうか誰かが産休に入るときにはみんなそう言うことになっとるんだ。

今まで周りの人が産休に入るときに仕事で深い関わりのある人がいなかったから知らなかったけど、そういうもんなんだ!

 

よかったあんまりガチで真に受けなくて。

ちょっぴりガッカリしたけどまあ仕方ないし、お世辞でもそのように言われるのはありがたいことです。

 

ついでに「お世辞」という言葉の由来を調べてみたら、「辞」は辞典とか送辞とかにも使われているように、「ことば」という意味があり、「世」を渡るための「ことば」、それが「お世辞」なのであった。

 

お世辞は世を渡るための言葉であったのだなぁ。

ひとつ勉強になりました。

 

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納得する話

この間ふつーに寝ててイヤな夢を見てその衝撃で飛び起き、起きてからギャンギャン泣くという事件が起こる。
その夢とゆーのがなんともイヤな夢で、しかもリアルな質感を持っていたのである。

筋書きは、何か自分が着々と何かの準備を進めてて、それが何なのかよく分からないままだったのだが、それが実は自分が自殺をするための準備であることが分かり、え!わたし自殺するの??ってなるのだが、まー死ぬのもいいかも…できるだけ楽な方法を考えて準備しましたし…みたいなテンションになってきてしまって、さてするか となった時に、やっぱりやだー!!死にたくないよー!!!となって飛び起きるという夢。

 

自分で着々と準備を進めてたとゆーのや、その準備に周りの仲良しの人らが善意で手助けをしてくれてたりして、なんだかもう自殺しないと悪いかなみたい感じになってたのがなんかもうなんとも言えない後味の悪さ。

 

とりあえず飛び起きてギャンギャン泣いていると旦那がつられて飛び起きて、え!なに!どーしたの?て言われて生きてることを確認したもののしばらくイヤな気分であった。
いま妊娠しとって、先日腹が痛くて深夜に飛び起きて大騒ぎになったという事件があったばかりなので旦那には心配をかけました。

 

 

 

で、イヤな気分をそのままにしとくのはイヤなので、夢占いのページで自殺未遂の夢を調べてみたところ、「自殺は新しい自分に生まれ変わるという願望の象徴です」「それが叶わないという自殺未遂の夢は、変わりたいけど支障があってできない、もしくは変わりたいという願望に自分が気づいていないのです」みたいなことが書いてあって、モノは言いようーー!!と思った。
普段は夢占いなんてケッとも思ってないのだが今回初めて夢占い役に立つわーと思った。
どんなに科学的根拠がなくても、こじつけだろうがなんだろうが、夢に理由をつけて納得することができれば人は前に進めるのだということよね。
納得って大事。

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まあそんな感じの毎日です。

水冷と空冷

冬の寒さに弱くなり、冬の間はずっとダウンコートを着て過ごしている。
まああったかくてよいのだが、坂を上ったり走ったりすると暑くなって、風を入れるために前を開けたりする。
その時にいつもアタマに浮かぶ言葉がある。
空冷方式」という単語である。

 

私がこの単語に出会ったのは本田技研の創業者・本田宗一郎の伝記の中。

 

本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

 

 

車やバイクのエンジンが運転中に熱を持ち、冷やさないとオーバーヒートしてしまうらしく、それを防ぐための冷却方法の種類が大きく分けて空冷方式水冷方式というらしい。

名前の通り、
空冷:空気を取り込んでエンジンを冷やす方式
水冷:エンジンの周りに水空間を設け、そこに水や冷却液を流し入れることでエンジンを冷やす
というもの。
空冷の方が簡易で頑丈、水冷の方が冷却効率が良くエンジン音が静か、というメリデメがあるそうです。

 

本田技研の若手技術者たちが水冷方式への転換を要求する中、創業者の本田宗一郎空冷方式を押し通し、若手技術者たちも「おやっさんがそう言うなら…」と押し切られる形で時代遅れの空冷自動車を設計し、結果的に経営に大ダメージを与えてしまう。

 

本田宗一郎とともに本田技研を創業した藤沢武夫は社内のそのような状況を見て、このままでは若い技術者たちが力を発揮できない、潮時だと感じ、まだまだ現役続行を望む本田宗一郎おやっさん、オレもやめるから一緒にやめよう」と説得し、半ば引きずりおろす形で共に引退したのである。

 

本田宗一郎がチョットかわいそうな気もするが、会社のために、そして本田宗一郎本人のために、一緒に引退するという決意をした藤沢武夫は偉いと思うし、本田宗一郎は傍らに藤沢武夫のような人がいて幸せだったと思う。
そのおかげで本田技研は巨大企業に成長したわけだから。

 


というようなことをダウンコートの前を開けるたびに考えるのである。

カメラを買わなかった話

以前、カメラがほしい話 - とかげのたからものという記事でカメラが欲しいカメラが欲しいと書いたのにやめました。

なぜならこれを買ったから。

メガネ〜〜

というのもいま使っているメガネが、かけると頭痛がするという魔法のメガネで、ドライアイとかも心配なので家で過ごす休日はメガネで過ごしたいと思うのに、頭痛がするので仕方なくコンタクトレンズを入れているという状況だった。
コンタクトレンズも紆余曲折を経てワンデイのソフトコンタクトを使っているので、金額もバカにならない。

というわけで一念発起し、カメラ購入を見送って「チョットいいメガネ」を買うことにしたのである。

いま使っているメガネはJ○NSで、頭痛がするといって店舗に持っていっても「度数は合ってます」としか言ってくれない。

仕方ないのでJI○Sやz○ffよりはチョットいい、チョット高価なメガネ屋さんということで検索すると、金子眼鏡店がヒットした。
他にも999.9とか白山眼鏡店とかもヒットしたのだが、なんとなくこれらの店舗は逆に高すぎて敷居も高い印象を受けたので、今回は金子眼鏡店に決定。

東京駅そばのKITTEに店舗が入っているというので、会社帰りに旦那に付き合ってもらって行ってみることにした。

私の方がちょこっと早く着いたので、先に店舗に行ってみた。

 


JIN○とは段違いの入りづらさ

 

 

 

一度店舗のまえを通り過ぎる我。

 

 

でまた戻ってくる我。

 

今度はちょっと入ってみる我。


メガネを試着する勇気が出ないのでとりあえず見て回る我。

 

物腰柔らかな店員さんが試着を促してくれるのでとりあえず無難そうなやつをかけてみる我。

 

 

無難そうなのに全く似合わない我。

 

 

とりあえず棚に戻し、一度店を出る我。

 

旦那にラインを打ち、早よ応援に来てくれと依頼。でもあと5分以上はかかりそうな感じ。

 

旦那が来るのをボーッと待つのはさすがに自尊心が揺らぐので再度チャレンジする我。

 

攻撃は最大の防御とばかり、さっきの店員さんにこっちから話しかけてコミュニケーションをはかる我。
店員さんは大層やさしく、図に乗ってどんどんいろんな要求を始める我。

 

なんか事前に、顔が面長の人に似合うメガネのフレームはこれ!みたいなページをチェケラしており、ウェリントンという、ちょっと高さがあって丸みのある形が良さそうだと学んでいた。

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そのウェリントンという単語を忘れたまま店員さんと喋り始めてしまい、店員さんが「こういう形のがいいとかありますか?」と聞かれてしまったので、「あのー、丸いんですけど丸くなくて、ちょっと丸いやつがいいんですけど!」と、食べるラー油のようなオーダーをしてしまう我。

 

それを聞いて「ラウンドかウェリントンでしょうかね!いくつかお持ちしますね〜」なんつって分かってくれた店員さん神。

 

でその後旦那も合流して更に図に乗って、アレでもないコレでもないと散々悩んだ挙句、買ったのがさっきのメガネである。

 

店員さんは最初のイナカモンの冷やかしっぽい時から最後実際に購入するまで一貫して大変やさしく、大変好感度が高かった。
この店員さんについてはまた別の機会に書くことがあるでしょう。

 

レンズが取り寄せになるので3日後に受け取りに行ったのだが、その際に顔の形や耳の高さに合わせていろいろ調整してくれた。


具体的には、鼻に当たる鼻パッドの高さや耳にかけるアームの角度を何度も直してくれるのである。


特にアームはなんだか重要らしく、あっためては曲げ私の耳にかけ、またあっためては曲げを繰り返し、だいたいいい感じに仕上がった様子。

 

アームは細くて美しい

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鼻パッドには金子の文字

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とりあえずまだ掛けて会社に行く勇気がなく、週末に久しぶりにマツエクをしに行くので、マツエクしてればメガネでも多少可愛く見えるだろうし、マツエクをきっかけに掛けようかなと姑息なことを考えている。

 

ところでお気づきだろうか

 

 

メガネの写真たちがスマホによる写真じゃないことに

 

 

そう 私はカメラ購入はあきらめたがカメラ自体はあきらめていない


家にあった旦那のコンデジを引っ張り出して使い始めた


Nikonの古めのコンデジだが、f値が1.8と明るいレンズが付いており、Wi-Fiスマホにも連携できる。しかも見た目が無骨めでかわいい。

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旦那がたまに仕事で使うのでその時はしぶしぶ返さなくてはいけないが、それ以外の時に使ってみることとした。

 

 

写真撮りに出たい!楽しみ。

東京の話

今度バンドのボーカルのたっての希望で、きのこ帝国というバンドの「東京」という曲をコピーすることになった。
最近のバンドはとんと聴いてなかったものできのこ帝国も初めて聴いたのだが、大変かっこよい曲ですっかり気に入ってしまった。

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きのこ帝国 - 東京 (MV) - YouTube

ギターボーカルの女の子が曲も詞も作っているらしく、歌もギターもうまいし更に可愛い。完全か。

つい繰り返し聴いてしまうし聴けば聴くほど良い。

ここで思うのが、「東京」というタイトルの曲って名曲多くね?ってこと。
なんとなく、郷愁や憧れや挫折や別れや、そういう甘酸っぱい、ほろ苦い気持ちになる歌が多い気がする。
なんとなく作者が泣きながら書いたのかなと思うような感じの歌。

とりいそぎ自分のiPodを調べてみたところ、正味7曲ほどがヒット。

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この中で大好きなのは、

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くるり - 東京 - YouTube

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銀杏BOYZ - 東京 - YouTube

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ケツメイシ 東京 - YouTube

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サニーデイ・サービス - 東京 - YouTube

 

逆にGO!GO!7188とかBEGINとか、あとここに無いけど桑田佳祐の「東京」は、チョット東京の裏側とゆー感じですな。カッコいいはカッコいいけど、今回の定義からは外れますな。

 

他にもたくさんあるんだろうなー。

と思って調べたらこんなCDまであった。

 

 

 

チョット聴きたい