アタマを占拠する話

相変わらずレミゼラブルボケしているものの、やっと少し熱狂はおさまり冷静になってきました 時代の大きなうねりの中で電撃的に出会った2人が結婚し、やっとおだやかな幸せを手に入れるような そうコゼットとマリウスのように 発狂から冷静になってきたきっ…

余話 レミゼラブルについて

レミゼラブルに関するその他の記憶を記載します ・キャストのメイクについて25周年コンサートが好きなのはキャストのメイクが不自然でないというのもあります youtube見てると、なんか病気みたいなジャンバルジャンとか めっちゃ美人だけどヅラに疑問の残る…

レミゼラブルについて ラスト

・ジャンバルジャンがいい人すぎて泣ける 25周年コンサートのジャンバルジャンはアルフィー・ボーというオペラ出身の歌手で、それはそれは歌がうまい 他の人もものすごくうまい人がそろってるんだろうけど、明らかに一段上という感じ そして目がやさしい こ…

レミゼラブルについて 4

・アンジョルラスがかっこよすぎて泣けるうえにグランテールとの関係に萌える アンジョルラスというのは暴動を起こす学生たちのリーダーで、映画でも舞台でも中堅のイケメン実力派がやると決まってるようなのだが、25周年コンサートではラミン・カリムルーと…

レミゼラブルについて 3

・「守られる」コゼットと「守られない女たち」の対比 今日友達と話してて、友達が「コゼットは自力では何もしてないのに最終的に幸せになってる」と言っていたのだが、確かにそうなんだけど100年前のフランスでは「女は男に守られる」のが普通というか、女…

レミゼラブルについて 2

・歌が良すぎて泣ける件 1番好きな歌は「ONE DAY MORE」という、舞台でいうと第一幕のエンディングの歌 暴動の前夜、みんなそれぞれの思いで明日を待つさまを歌っているのだが、メインキャストがそれぞれその人っぽい歌を歌う ちょっとずつソロもあり、後半…

レミゼラブルについて 1

レミゼラブルというものについて書きたいので書きます レミゼラブルに今ハマっています 自分で気持ち悪くなるくらいハマっているので自己分析をしてなぜそんなにハマるのかを考えたい きっかけとしてはロンドンで行われたレミゼラブル25周年記念コンサート …

愛の言葉をいま

朝ドラを見るのが好きだ 面白ければ面白いほどいい 面白くなくてもいつ面白くなってもいいように監視のために見る で、今やってる「ひよっこ」はたいそう面白いので熱心に見ている 1日に2回見ている 朝は家を出るのが早いので間に合わないので録画して夜見て…

名簿を見てるとグッとくる話

今日は朝から会議で、名簿の名前を上から順に読み上げるのをただ聞いているという時間があった 読み上げなくても読めば分かるからいいのにナーと思いつつ名簿を眺めているとグッときた わたしは以前から、名簿とか映画のエンドロールみたいに人の名前が羅列…

1日経つ話

先日夜、夕飯と翌日の弁当を作っていると旦那が帰ってきた 自称「鼻の利く」旦那がキッチンでクンカクンカしだして最終的にわたしのアタマを嗅ぎにきた なので「フローラルなニオイ?」と聞いたところこう言われた 1日経ったーラル 不名誉だ だからというわ…

デミオに乗った話

都内だけど割と田舎に住んでいるのにクルマをもっていない我々 クルマあったら便利だけど毎日乗るわけでもないし、安いものでもないので懸案事項となっていた そんな折、先日思い立って旦那と一緒にカーシェアリングの会員登録をしてやった 受付をしてくれた…

夏への扉事件

先日ある小さな事件が起きた 要件1.昔から気に入っている本がある 夏への扉[新訳版] 作者: ロバート・A・ハインライン,小尾芙佐 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2009/08/07 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 35人 クリック: 274回 この商品を含む…

K点越えした話

先日スーパーですしを買ってきて食べていた 玉子があったので食べていた 育ちがいいのでひと口でいかずに半分食べた ら、ちぎれた玉子が胸元に落ちた 床に落とさないようにムンムン!と踏ん張ってみたのだが、玉子が乗ってる感が無かったのであきらめて床に…

どこへも行けない玄関

地元の中華料理屋が閉店したのかリニューアルするのか、建屋がなくなっていた するとその隣接する建屋に、どこへも行けない玄関が現れた これはあれや 廊下で変なハサミ男とかに追われて、ドアだっ!つって飛び込んだらそのまま落下するやーつ それかこのド…

ひもを組む話

旦那が会社の遠足に行ったらしい レクリエーションとして組みひもを組んだと言う 組みひもといえば「君の名は。」でヒロインが組んだり組まなかったりしていたアレである 高級なミサンガみたいなアレである 組んだひもを持って帰ってきたというので見せても…

Fランド 最終日

いよいよ最終日 この頃になるとおみやげの買い忘れがないかだけが気がかりとなっていた 赴いたのは地元のスーパー・Kスーパーマーケット とにかく余ってもいいからお菓子を大量に買う ・geishaチョコ オリンピックの選手だった創業者が東京オリンピックで日…

Fランド 4日目

さて朝になった ヘルシンキに着くから降りる準備をするのだという内容の放送が流れる なんか記憶がまったく曖昧だが、飛行機や電車の中でウロチョロするために履いていたスリッパ(日本の100均で購入)がなぜだか忘れたけどビショ濡れになり、なんかとても汚…

Fランド 3日目

肉眼では見えないけどカメラで撮ると写るという恥ずかしがり屋のオーロラもだんだん薄れ始めた朝5時頃。 6時15分に次の場所へ向かうバスが迎えに来てくれることになっていた。 旦那もモソモソ起きてきたので部屋の冷蔵庫の中に準備されていた朝ごはん用のパ…

Fランド2日目 追記

◆父親にソリで運搬される可愛い子 ◆雪の中を完全防寒で散歩していたところ、最初にどこが痛くなったかというとアゴでR どんだけとんがっとる ◆1日目だけどフィンランドの国内線の中から燃えるような夕陽が見えた 地平線ずっと真っ赤だった このとき我々の席…

Fランド2日目 後半

犬ゾリを終えてけっこうクタクタになった我々は2日目の宿に移動することに ちなみにこの旅は全部HISが組んでくれてるツアーなので、パスポートとバウチャー(なんか支払いが済んでる控えみたいな紙)を失くしさえしなければ、指定の場所に行けばバスの迎えが…

Fランド2日目 前半

フィンランド2日目は朝とりあえず起きてホテルのビュッフェで朝ごはん。 ググったらレストランの写真を発見した 天井が星空になっておる! 朝ごはんのビュッフェは、基本ルールは日本のホテルと一緒だけど、置いてある食材がやはり違う 穴のあいたチーズが置…

Fランド1日目 追記

フィンランドに来たわけだが昨日書きもらしたことを備忘録的に書いとこ ◆いまんとこ一番感動したのは成田ヘルシンキ間の飛行機で見た映画「君の名は。」でR あれすげーおもしろい!売れるわけだわ。 ◆旦那が案外英語にビビらずに積極的な態度で諸般に臨んで…

Fランド1日目

成田空港からフィンエアーでヘルシンキ、ヘルシンキからまたフィンエアーを乗り継いでキッティラという街へ。 まず成田の時点で1本目のフィンエアーの出発が1時間以上遅れとってウケる。 乗継ぎの時間がそもそも余裕ないのにさらに遅れたので、「ヘルシンキ…

Fランド行きに際して

明日の朝家を出てフィンランドに行く こう書くと家出のようですが旦那と2人でハネムーンでR 結婚パーティに注力していたため行程を全然把握しておらず、昨夜初めて4泊6日であることを旦那に確認 前半は北のほうでオーロラを見て、後半は南のほうで買い物など…

文字は記号

結婚パーティのこと書こうと思ってたけどまずは今日イチのアレをアレしときます。 例のカレー屋の看板、今朝はコレでした マツシユノ レーム ル が分解されとる 斬新な書き方だーーー

今日結婚式

おはようございます。 今日は恵比寿で結婚パーティです。 自分の。 17時15分開場だけど、なんだかんだあって家を出るのは8時半。 家族とは九州で挙式をしたので、今回は会社の人や友達を招いたパーティ。 楽しみだけどすげー緊張するーー ちなみに昨日は有休…

名曲に今さら感心する話

あけましておめでとうございます。 ところでFOO FIGHTERSというハードロックバンドがいるのですが、まったく詳しくないのにそれについて書きます。 フーファイについて知っているのはボーカルがかつてNIRVANAのドラマーで、カートコバーンともうまくやれるコ…

ツリーを集める話

クリスマスが過ぎていよいよ年末という感じですね クリスマスが終わるとさみしい気持ちです。 今年はクリスマスツリーの写真を集めようと思って、街角でちょっとかわいいなと思うツリーがあったらセコセコと撮りだめていた what a wonderful worldですよ。 …

シンゴジラ緊急ミーティング

ひょんなことからお知り合いになったKさんにシンゴジラを絶対見たほうがいいと押されてシンゴジラを見た シンゴジラがおもしろかった話 - とかげのたからもの たいそう面白かったので、シンゴジラについての緊急ミーティングを行うことになった 名札やアジェ…

筋肉を傷める話

年賀状の季節ですね 自慢じゃないですが私はもう12月頭には準備し終えました 旦那はまだ1枚も書いてないけど 朝の通勤電車は1時間半ほど座っていられるので、普段は本を読んだり眠ったりしているのですが、この季節は年賀状です。 宛名プリントし終えた年賀…