レミゼラブルについて ラスト

ジャンバルジャンがいい人すぎて泣ける

 

25周年コンサートのジャンバルジャンアルフィー・ボーというオペラ出身の歌手で、それはそれは歌がうまい

他の人もものすごくうまい人がそろってるんだろうけど、明らかに一段上という感じ

そして目がやさしい

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この写真は「BRING HIM HOME」を歌っているところ

高いやさしい声で歌っています

それだけでもう泣ける

コゼットを幸せにすることが自分の使命と思っているから、コゼットを幸せにしてくれるかもしれない男の子が現れて、その子が明日死ぬかもしれないという夜に、神様になんとか彼を生かして帰してくれと頼んでいる

この後ジャンバルジャンは瀕死のマリウスを担いで下水道を歩き、自力で生かして帰しコゼットの元に届ける

マリウスもコゼットもそれを知らずにただ再会を喜ぶ

ジャンバルジャンはマリウスにだけ自分の正体を告げて、結婚式の前夜に姿を消す

自分の代わりにコゼットを守る男にコゼットを託すことができたからというのはわかるけど、コゼットの花嫁姿をさぞかし見たかっただろうに

これも愛なのかなぁ

自分の死期を悟ったジャンバルジャンがBRING HIM HOMEと同じメロディでエピローグを歌うんだがこれが泣けてしょうがない

マリウスを助けてくれと頼んだ神に、今度は自分を天に召してくれと祈る

そこへファンティーヌが現れて、コゼットを愛し育んでくれたジャンバルジャンに感謝し重荷を下ろすように言う

エポニーヌも現れてもう二度と鎖で縛られない場所へ行こうといざなう

3人とも孤独だったけど人を愛したのだなぁと泣ける

そこへ全てを知ったコゼットとマリウスがやってきて死なないでくれと泣いて頼む

ジャンバルジャンはコゼットがそう言うなら生きたいと願うがもう死期はすでに訪れていた

そして前述の「愛することは神の顔を仰ぎ見ること」という歌詞が出てくる

何度見ても泣ける

どうしたらこんな風に死ねるかなぁと考えるけどわかんない

思いだし泣きしてきたのでもうやめる

 

 

 

とこのように熱くハマっているわけだがこのブログを書いたことでやっと少し昇華したような気がする

ブログやってて良かった

とりあえず寝ます