教養とは何かの話

今日は池上彰の本を読んだ。

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内容的には、何がしかの知識を与えてくれる本ではなくて、知識を得ようとし続けることの大切さを学びました。耳が痛すぎる。

なんか腹の子について旦那と、「自分で考える子になってほしーね」みたいなことを話したりしてるけど、果たして親となる私は自分で考えてるのかな?と。

自分で考えるためにはその材料が必要だけど知識だけでもダメで、何かと何かを結びつけて考えたり、倫理的にどう判断するか決めたり、人間が考えるとゆーことはどーゆーことかという。

産休前に、AIだのRPAだのにちょこっと関わってたので、AI化やRPA化がどんどん進んだら人間の従業員がどんどん失業するだけとちがう?て少し思ってたけど、そうじゃないんやなーと思った。考える力って大事。

 

ここんとこ本を読んでるけど、本読むだけじゃあダメやね。ちゃんと学ばねばアカンね。

しかもなんかここ数年、仕事に役立ったり趣味に使えたり、「すぐ役立つこと」しか学んでない気がする。エクセルマクロとか。

すぐ役立つか分からないけどいろんなことに興味を持って学ぶとゆーことをしないとあかんですね。

 

とりあえず新聞読むとこから始めるか…