てーへんな話

昨日はてーへんな目に遭ったので、いや危うくてーへんなことになりそうだったので備忘録として書いておきます。

 

 

昨日は金曜だったので夕飯は外食~と思い、旦那と示し合わせて旦那が帰ってくる時間に駅に迎えに行き、待ち合わせて近所の行きつけの居酒屋に行った。
夕飯はつつがなく済み、会計の折になって私のカバンにサイフが入ってないことに気がついた。
とりあえず旦那に会計をしてもらい帰宅。


自分のメインバンクであるみずほ銀行が、CMで3連休中はATM使えませんよ〜と言っていたので現金を下ろしとかないといけないし、とりあえず帰宅してサイフをゲットして改めてコンビニにお金を下ろしに行くこととする。

で、帰宅。

 

家にもサイフが無い。

 

ざわ…ざわ…ざわ…

 

カイジ状態で自分の1日の行動を整理する私。

 

・トイレの修理やさんが来て見積り→発注→支払い ←サイフ有
・家で昼ごはん ←サイフ不明
・街へ買い出しに行き本や雑貨を購入 ←サイフ有
・買い出し帰りに図書館に寄り、会員証で本を借りる ←サイフ有
・買い出しから帰宅、ものすごく暑くてモウロウとしながらも家の前の自販機でカルピスを購入 ←サイフ有
・家でひと休み ←サイフ不明
産婦人科へ検診 ←サイフ有
・検診の帰りにスーパーに寄り、翌日の朝ごはんにパンを購入 ←サイフ有
・帰宅しひと休み ←サイフ不明
・旦那を迎えに駅へ ←サイフ無し

 

という流れになり、最後にサイフを使ったのはスーパーということが分かります。この時点で下記の4つくらいの可能性が考えられる。

①スーパーで買い出し後、買ったものを袋に詰めるところに忘れた
②スーパーで買い出し後、レジに忘れた
③スーパーを出た後、暑さでモウロウとして帰路で落とした
④帰宅後、家の中で消滅した

ご飯を食べて帰ったとはいえまだこの時点で夜の10時頃。問題のスーパーは9時までの営業で電話はもうつながらないものの、閉店後1時間とかだったら絶対店長とかマネージャー的な人がまだいるはずだ!ということになり、旦那と直接行ってみることに。

スーパーに到着すると、カギは閉まっているがフロアの電気は点いている様子なので中に店員さんがいないかじっくり観察するものの、どうもフロアにはいない様子。


辺りを見回すと、店の脇に従業員用と書かれた駐輪場があり、その先に従業員用らしい入り口があるのが発見された。カギは掛かっていなかったのでとりあえず入ってみることとする。
入り口というか店の脇を通過するための裏道になっているらしく、店の裏のバックヤード的なところに到着。


店員さんのものらしきクルマが停めてあり、事務所らしき部屋に通ずるドアがある。ここは当然カギが掛かっておる。
ドアをトントンして声を掛けてみるが、誰もいないみたいで人の気配がしない。
あきらめるか。。と思ったその時、誰かが部屋に戻ってきた気配がしたので再度声を掛けてみた。


忘れ物でサイフが無かったか聞いてみたが、サイフは届いてないとのこと。
これで①と②の可能性は消えた…もしくは店内に忘れたとして誰かが持ってっちゃったか…。


意気消沈しつつ地元の警察に電話したところ、鬼めんどくさそうに「交番に行け」と言われる。確かにその通り。
最寄りの交番は駅前。また居酒屋周辺へ逆戻りとなる。


昼よりは涼しいとはいえまだまだ蒸し暑いし、この日けっこうウロチョロしてたのでちょっと疲れてきてたのもあり、とりあえず一度帰宅して休憩することとする。


てかほんとにサイフ紛失となったらクレジットカードもキャッシュカードも止めなあかんし保険証も免許もマイナンバーカードも再発行…。最悪な3連休のスタートだぜ…。

 

帰路にて、旦那から「スーパーに行った後には本当にサイフを見てないのか」と尋問を受け、再度アタマをひねって自分の行動を思い返す。

 

そのとき思い出したのが、スーパーから帰宅してイスの上にカバンを置いた際、カバンが倒れて床にドサァッ…と落ちたという事件。

 

 

それや!!

 

きっと床に落ちてるんや!!

 

さっき家でサイフ探したとき、カバンの中とテーブルは見たけど床は見なかったもの!!

 

ということになりにわかに元気になるわたくし。

 

そして帰宅。

床にもサイフは落ちてない。


今日一番意気消沈するわたくし。

そこへ旦那が現れ、承太郎風に「待ちな!それの下を見てみな!」と言うのである。

 


「それ」とはコレである。

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どかしてみたところ…

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぽつねんと佇むサイフが!!!!

 

狂喜乱舞するわたくし。結局家にあったのである。
承太郎風に「やれやれだぜ…」とぼやく旦那を胴上げする勢い。


その後再度家を出てコンビニへ赴き、無事にお金を下ろす。迷惑を掛けたので旦那に「何でも持ってきなよ!おわびにおごってあげるから!」と言ったところ、「人の金だと思うと酒が進むなぁ」とか言いながらドンドコ酒を買わされたのであった。やれやれだぜ。


というわけで、サイフ見つかったからよいものの背筋が寒くなったというお話でした。