八ヶ岳に行った話

職場復帰する前に家族旅行に行きたく、Oみや大先輩イチオシのリゾナー八ヶ岳に行ってきた。
なかなか最高だったので備忘録。

◆食事
到着してすぐ、とりあえず昼飯を食うべく蕎麦屋に入る。十割そばと普通のそばと、名前忘れたけど都会的なそばの3つから選べて天ぷらやなんかも付けられた。
旦那は十割そば、私は名前を忘れた都会的なそばを注文。

これがすんごい美味かった!十割そばってボソボソしてニガテなのだが、この十割そばは超ウマかった。コシがあって味が濃くて美味しかったーー!
私が頼んだやつもすごい美味かった!なんか蕎麦の実の内側?かなんかだけをつかってるとのことで、そばの中に黒いツブツブがあった。

都会的なそばはちょっと短くて箸でつまみづらかったが、細いけどコシがあって大変美味でした。追加した天ぷらも美味かったー!

夕飯と翌日の朝食はどちらも同じレストランのビュッフェにて堪能。
驚いたのはビュッフェの中に離乳食が普通にあること。

ムスメ用のハイチェアをはじめ、食事用エプロンや口手拭きなども最初から準備されているのであった。プラスでなんかお願いすると、スタッフさんが気持ちよく対応してくれるのであった。すげーよ。
大人のご飯は、夕飯はビュッフェに加えてメインディッシュが選べて、それは店員さんが焼いて持ってきてくれる。牛肉のステーキにしたのだが美味すぎた。
朝のビュッフェはフレンチトーストがめっちゃ美味かった。おかわりした。

施設内のカフェで旦那はコーヒー、私はホットミルクを買うなどした。

同じ店でコーヒー用の計量カップを買ったのだが、帰宅後どこを探してもナイ。

どこやねん。

◆アクティビティ
プールがあるというので鼻息荒く来襲。大人も子どもも水着を借りられる。
旦那はなんとも言えない無難で地味な水泳パンツを借り、私とムスメはおそろいの生地の可愛い水着を借りた。
正確に言うと可愛いのはムスメの水着だけで、私の水着は二の次で選んでしもうた。それがこちら。

なんともお腹ぽっこりを強調するフォルム。尻も昔のブルマーみたいで何もプラス補正してくれない。
さらにクビが、なんてゆーのかわからないが中央のみで支えてるタイプのクビ。クロスホルターネックとかいうのか?
これがこのあと悲劇を生むのである。

ムスメ用の浮き輪も借りていざプールへ乗り出したのだが、大方の予想を上回るムスメの抵抗に遭う。
浮き輪にムスメの脚をはめてプールに浮かべようとするや、「私を見捨てるの?!」とでも言わんばかりの表情で泣きわめくムスメ。だっこして入ってもダメ。手で水面に触らせようとしてもダメ。
しょーがないのでなかば無理くり浮き輪ごと水面に浮かべてプカプカしていたら、最終的にの表情になっちゃって何も反応しなくなってしまった。

ヤだったみたい。

とりあえずムスメは波打ち際に座らせて旦那と交代で見ることにして、ちょっとひと泳ぎしに行ったわたくし。
こんなこともあろうかとマタニティスイミングの時のゴーグルも持参していたのでザブザブ泳ぎまわり、遠くに旦那とムスメの姿を発見したので泳ぎ寄ってみたところ、旦那が半笑いで「おっぱい出てますけどwww」と言うので見ると水圧で水着が下がって普通におっぱいポロリしてた。クロスホルターのせいで!!
このあともちょっと動くとあやうくポロリしそうになる上、ムスメが怯えてクロスホルターを引っ張ろうとしたりするので慌てるなどした。

プールの後は旦那がムスメを部屋で風呂に入れてくれるというのでありがたく大浴場に行った。
温泉ではないのだが広々したお風呂で脱衣所も使いやすく工夫されていた。あとタオルが使い放題だった。すごくいい。

露天風呂もあるのでおもむいたところ、年配女性の三人組が先客で、永久にそして声高に介護についての議論をしていたので早々に引き上げる。大変やなー。
露天の眺めは大変良かった。新婚旅行の時にフィンランドでオーロラ見るためのドームに泊まったんだがそのドームからの眺めを思い出した。

◆買い物
施設内に商店街みたいなものがあって散策できるのだが、雑貨屋なんかもちょいちょいあって堪能した。
特に北欧雑貨のセレクトショップがあって、イッタラの食器のちょっと珍しいのなんかもあってオオッと思ったけど普通に高かったので買わず、北欧系の柄のペーパーナプキンなどを買った。

施設内に託児所があってムスメを2時間だけ預かってもらったので大人だけでのんびりした時間を持てたのも大変良きでした。


まあこんな感じかなー。帰りに談合坂サービスエリアに寄って美味しそうな珍しい野菜を買い込み、スーパーで豚バラの薄切り肉を買い込み、帰宅後にしゃぶしゃぶにして食べたのも大変美味かった。
ムスメが旅行中にミルク拒否して気を揉んだけど談合坂サービスエリアの授乳室で久しぶりに飲んだりして、まあ総じて元気だった。

また家族でのんびり旅行に行きたいものです。