読みたいけど読めない話

会社への行き帰りの電車は格好の読書時間なのだが、そこで読めない本がある。

これ。

先日ブックオフで買ったインテリアの本の中で紹介されていた本で、コンランショップのテレンスコンランが書いた、狭小住宅のインテリアの本。地元の図書館で借りてきた。
海外のインテリアの本ってセンス的にすんごいカッコいいのが多いけど、前提としてものすごい広い家が多くて、こんだけキッチンが広ければそりゃ整理整頓もできるでしょうね、みたいな気持ちになるやつが多いのだが、この本とかは狭小住宅前提だから身近に感じる。彼らの言う狭小住宅って日本の普通の住宅やよ。。

で、この本読みたいのだが、大型本なのである。A4よりデカくて厚みも2センチほどある。持ち歩くのが重いし、持ち歩いたとしても混んでる電車で広げられない。

ちなみに同じシリーズの本が他にもある。

元の、ブックオフで買った本はこれ。

これらをゆっくり読む時間をひねり出したいがムスメが起きてるとムスメの相手をしたり家事をしたりするし、ムスメが寝てると一緒に寝てしまう。クゥ〜〜どうすればええんやーーー
大型本だけど無理くり持ち歩くか??