正式な話

noodlesというバンドのコピーバンドを2011年頃から続けている。

vo.+gt. →Nつ
gt. →Sもけん
ba.→Sもださん
dr.→わたし

というメンバーだったのがSもけんが抜け、一時期は

vo.+gt. →Nつ
gt.→Sもださん
dr.→わたし

というベースレス構成でやってみて、そのあと正式にSもださんがギターにコンバートして、

vo.+gt. →Nつ
gt. →Sもださん
ba.→Mやもと君
dr.→わたし

という構成に。
そして私の産休により一時休止し、Mやもと君ちにも子どもが生まれたりしたため、Mやもと君が抜け、

vo.+gt. →Nつ
gt. →Sもださん
ba.→Hさやさん
dr.→わたし

という体制になった。
とはいえHさやさんは他のバンドもあるし、当初サポートメンバーとして依頼していた。noodlesも別にファンというわけでもなかったし。

Hさやさんはもう長い付き合いだし、サポートでも正式メンバーでも変わらないというか、突然投げ出すみたいなことは無いし、当面お願いして、もし抜けたいということならまた新しいメンバー探すか〜くらいには思いつつ、2回ほどライブもやり、楽しく活動できていた。

そんなところへ年末に忘年セッションをやったのだが、セッションの後にHさやさんとNつが飲みにいった。
その結果として、「Hさやさんがうちのバンドの正式メンバーになりたいなぁみたいなことを言ってたよ」とNつが私に密告。
それを聞いた私は嬉しかったので、それを旦那に報告。
旦那はHさやさんと別のバンドを組んでるので、そのバンドのスタジオ練習の時にHさやさんはなぜかうちの旦那から「Hさやさん、◯◯の正式メンバーになりたいんだってねw」と聞かれることになったのであった。

なんていう無駄にまどろっこしい経緯を経た、その次のうちのバンドのスタジオ後である。
改めて「Hさやさん、うちのバンドの正式メンバーになりたいんだって?w」と聞かれるという恥ずかしいやつにも耐え、Hさやさんがうちのバンドの正式メンバーになってくれたのでした。イェー。
サポートでも正式メンバーでもどっちでもいいとは思っていたものの、いざ正式メンバーになってくれるととても嬉しいもので、これまで我々が「この曲やろう〜」と音源をHさやさんに渡していたけど、今後はHさやさんもじっくりnoodlesの曲を聴いて、やりたい曲を挙げてくれることになった。

バンドの練習帰り、「実際には3時間経ってても自分が夢中になってて1時間くらいにしか感じなかったら、体は1時間分しか歳を取らないらしい」という話になった時、Hさやさんが「じゃあバンドばっかりやってたらオレ歳取らないね!スタジオ楽しくてあっという間だもん」と言っていて、楽しいことを共有できてるバンドという趣味はなかなか良いものだなぁと思うなどした。

いつまでできるか分からないけど、できるうちは続けたいものです。