わびさびを感ずる話

秋も深まり、ノスタルジックな気持ちになるわけです

 

なので俳句を詠むことにした

 

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秋深し
エレベーターの
落ち葉かな

 

訳:会社のエレベーターに乗ったら落ち葉が落ちていた。外出した営業マンの肩に乗ってここまでやってきたものであろうなぁ。

 

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秋の陽に
ニット洗剤
出番待つ

 

訳:秋の朝日に照らされる買い置き洗剤たち。中でもニット用洗剤が出番の増える冬を待ちわびている。

 

 

2つ目の洗剤のやつは、最初は「ニット洗剤」を「洗剤たちの」にしていたが、友の意見でニット洗剤にした。ニット用洗剤自体が冬の季語になりそうな感じやね〜

ていう話を会社の同僚にしたら、「ニット用洗剤ってどっちかっていうと春の季語じゃないですか?冬が終わってニットを片っ端から洗いまくるという」と言われ、タシカニーとなった。

 

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かれの日常

先頭車の窓

茜さす

 

訳:先頭車両の車窓をもの珍しく眺めていたが、運転手さんからするとなんのことはない日常の風景。冬の朝の陽がさしている。

 

 

俳句むつかしー。ちゃんとルールを知りたい。いまんとこ、五七五で季語が入ってりゃいいくらいしか知らない。

なんかルールというかいろいろテクがあるらしい。ダブルミーニングとか。