語感についての本を読んだ話

さっそく新書の一冊目を読了。

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内容的にも読みやすいし軽めの語り口であっという間に読めた。昨日の夜からのべ2時間くらい?

内容としては、単語の意味はいったん無視して、語感のみに注目してその語の持つ力を分析するという内容でなかなか面白かった。

キリンのトマトジュースが売れないのは「キリン」という企業名がキリッと爽やかなイメージを持っているから、トロッとしたトマトジュースのイメージに合わなくて、どうしても「カゴメ」のあったかさに手を伸ばしてしまう みたいな。

コジツケだとか屁理屈だって思う向きもあるだろうけど、私は面白く読めたかな。

人の名前も、一文字替えたり子音を加えたりするだけでこんなにイメージ変わるよ みたいな話もわりと理論的に書いてて、確かにな〜と思うところ多かった。

腹の子の名前はもうほぼ決めているのだが、その名前を付けるのに自信がついた感じ。

 

とりあえず1冊目としてはなかなかよかったです!