いまさら妊婦っぽいことをする話

予定日まであと9日となり、旦那のお父さんから心配して電話をもらったり、うちのじいちゃんからまさかのLINEが来たり、いよいよ秒読みって感じになってきた。

ここまでの妊婦生活を振り返ると、ツワリも人より軽かったみたいだし、バンド活動もできたし、仕事産休入ってからもヒマを持て余しつつなかなか楽しんで過ごせたし、後期ツワリもなく足がものすごくむくむこともなく足がつるのもたまにって感じだし、ラッキーなことにあんまりちゃんとケアしてないのに妊娠線もできないみたいだし、チョット尿漏れするくらいであんまり苦労せず妊婦っぽくなく過ごして来れたなぁと思う。

なのだがここ1週間くらいで急に腹を重く感じるし腰が痛いし速く歩けないし、ご飯食べるとすごい汗かくし、お腹空くとちょっとオエッとなるし、なんか今さらながら妊婦っぽい感じになってきた。

 

というところでハタと気付いたが、沐浴とかオムツ替えとか抱っことか授乳とか、プレママ講習でちこっと習ったけどちゃんと覚えてねーぞ??と思って旦那にそう言うと、「そーなんだよねーオレも習ったことがおぼろげになってきて…」という返答。

というわけで我が家のバイブルとすべく本を一冊買った。

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今さら感すごい。読んでみると大変読みやすく、まー赤子によっていろいろ違うみたいだけどこの辺のことをちゃんとやっときゃええのね。という感じでちょっと安心した。居間に置いといて困ったら見るようにしようかと。

 

同じシリーズでこんなのが図書館にあったので、ちょっと気が早いけど借りてみた。

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しつけと育脳…。ヒェー

でもザッと目を通した感じだと、極端なことは書かれてなくて、まずは体の健康、心の健康、そのあとにしつけ、みたいな感じだったので好感もつ。

 

新生児のうちはとにかく生命の維持に注力するとして、ちょっと育ったらこういう本も買って旦那と協議してゆきたい。

 

金曜に検診に行ったところ、エコーのとき腹の子が動きまくってたので今日は顔見えるか?!と期待したものの、こうなってた。

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意地でも顔を見せないつもりのご様子。

 

アゴデカイ疑惑のときにアゴアゴ言いすぎたのが原因であろうと我が家とうちの実家でもっぱらの噂。Kぬに「頑固は親譲りですな!」みたいなこと言われて、産まれる前から頑固じゃあこまるよ!と思うなどした。

 

検診の折、産婦人科医に「じゃあ次回検診は、産まれてなければ来週ね〜」と言われ、いよいよ来週産まれてるかもしれない時期なのか〜!と思ってヒョーーウと思ったが、そのあとにNSTとかいう検査をして、その結果を見た産婦人科医が「ん〜〜まだぜんっぜん産まれそうにないね」とか言うのでズコーとなった。まだまだだそーです。

 

とゆーことを旦那に言うとちょっとガッカリしていたが、「オレはオレが思っているよりも赤子が産まれるのを楽しみにしてるみたいだよ…」とちょっと深いことを言われる。

父も母もじじばばたちもオマエの誕生をだいぶ楽しみにしているということを腹の子に伝えたい。

あと腹が重くて参ってるからそろそろ出てきてほしいという母の意向も伝えたい。

 

最近街なかで赤ちゃんや小さい子どもを見たら腹の子に重ねるのはもちろん、女子中学生や高校生が友達と歩いてたり彼氏っぽいのとしゃべってたりするのを見るだけで「腹の子も15年後くらいにはあんな風に…」と思うようになってしまって草生える。草生やしてる場合でないけど。