さびしくなる話

社会人バンドをいくつか組んでいるのだが、その中でも組んで1番長いバンドが「poodles」とゆーバンド。

noodlesという邦楽バンドのコピーバンドとしてもう6年くらいやっておる。

構成は、ボーカルギター&リードギター&ベース&ドラム(わたくし)という四人組。

先日リードギターが一身上の都合でやめたので新メンバーを募集して、結局私の女友達の旦那が昔ベースをやっていたというので、その旦那を引き入れて、元々のベーシストをギターにコンバートするという策に出た。

元々のベーシストはそもそもはギタリストなのでコンバートに全然問題はなくむしろイキイキしておる。

新たに入ってもらったベーシストもうまくて良いライブができそーな感じ。

 

でここからが本題なのだが、だいたいバンドって、ドラムとベースを指して「リズム隊」と呼んだり、ボーカルやギターやキーボードその他を指して「ウワモノ」と呼んだりするのだが、なんかベーシストがギターにコンバートして、リズム隊からウワモノになっちゃったのがなんかさびしい。

例えて言うなら、会社で「リズム隊」課でずっと一緒に仕事してきた先輩が異動でとなりの「ウワモノ」課に移って、自分の課には中途採用の即戦力社員が入ってきた みたいな感じ。

いつも分かんないことは先輩に聞いてたのにもう聞けないし、先輩は新しい課で楽しくやってるみたいだし、新しい課員の人もすごいいい人みたいだけどまだそんなに仲良くないし…みたいな。

 

だから何だって感じですが