へこきよめの話

妊娠のせいか便秘ぎみで、うんちょすは出ない代わりにおならがプープー出るので、旦那に「これじゃあ絵本のへこきよめだよ」と言ったところ「なんじゃそれは」と言うのでストーリーを語って聞かせた。

 

昔々ある家で嫁をもらったところ大変いい嫁で、よく働くし気がつくし優しいし美人だし言うことなかったのだが欠点が一つだけあって、この嫁のおならがハンパなくデカくて、調子がいいと家の半分が吹っ飛ぶみたいな感じだった。

旦那と義父母も困惑してとりあえずへこき小屋を建立してそこでさせていたのだがある日、山から下りてきた鬼が村を襲い絶体絶命のピンチの際、嫁が走り出ておならで鬼を退治し村を救い、一家はそれからも平和に睦まじく暮らしたということじゃ〜。

 

というようなあらすじを語って聞かせたところ、「そんなの聞いたことない。キミの妄想じゃないのか」と言うのでカンカンになってソースを調べたところ、日本昔話のアニメにも出てるし絵本もあった。

へっこきよめさん (子どもとよむ日本の昔ばなし)


 

  ↑この表紙のポーズがウケる。陽気か

 

ただストーリーが全然違かった。

 

ストーリーによると鬼とか出てこなくて、嫁がおならで旦那の母を吹き飛ばしてしまって旦那が怒って離婚だ!つって実家に返しにいく際に、おならで人助けをして御礼をもらう嫁を見て、「こんな宝嫁を返したら損じゃあ」と思った旦那が連れ帰り、へこき小屋を建立してあげて、一家仲良く暮らしました。

 

とのこと。

 

 

 

旦那ひどくね?!なにこいつ。